2007年12月04日

レセプトのプロになるには

医療事務といっても病院内でする仕事というのはホントにたくさんの内容があります。その中でも職人的な仕事であり、専門的な知識を必要とするのがレセプト業務ですね。
医療機関は1ヶ月単位で診療報酬を請求するんですが、それをチェックしたり修正したりして、漏れの無いきちんとした内容にして請求するのがレセプト業務の内容です。この仕事がすぐできるようになるようなうたい文句で生徒を募集している医療事務講座も時々見かけますが、実はそんなに短期間でできるような仕事ではありません。しっかりした実力を身につけようと思えば、病院で医療事務職員として10年くらい働いて、外来・入院それぞれでいろんな科を担当してやってみる必要があると思います。実際に自分で請求内容を入力したり、カルテを見たり、担当の先生に相談したり、さらに自分でも必要な知識を勉強したりして、必要な能力を身につける必要があると思います。実際に自分が請求したレセプトが、返戻されたり減点されたりして、それにひとつひとつ対応しながら実力を付けていく部分が大きいですからね。こういうのも知らないのにチェックなんてなかなかできないんですよね。レセプトの内容というのは、患者さんの病状によってホントに様々ですから。そんなに経験が無くてもレセプト業務で採用してくれるようなところがあればラッキーですが、どうなんでしょうね。やりながら学ぶっていうのもなかなかきついと思います。レセプトのプロを目指すんでしたら、まずはしっかりした医療機関に医療事務で就職して、一通り必要な内容を身につけることをおすすめします。
株式投資のノウハウ
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posted by 受付嬢 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の求人

医療事務の求人広告を見かけて、他の仕事よりおもしろそうだから、ちょっとやってみようかなと思ったことはありませんか? どこかの会社で普通の事務員をやるより、病院で医療事務をやる方が、やりがいがありそうだって思いませんか? 病院での医療事務を希望している女性は案外多く、医療事務は、今では女性に人気のある職業の一つとなっています。



それと病院への問い合わせに答えてあげるのも、医療事務の仕事の一つです。 医療事務の仕事は、事務職兼接客業なので、医療事務を目指すのなら、人付き合いが苦手なんて言っていないで、愛想良くできるよう努力しましょう。 その他の医療事務の仕事として、カルテを整理したり運んだり、製薬会社や保険会社との応対がありますが、医療事務ならではの仕事がレセプト業務です。


健康保険に加入している患者は、診療にかかったすべての費用の3割だけ負担すればいいのですが、残りの7割を国に請求するために行う作業をレセプト業務といい、これが医療事務員の大切な仕事です。 医療事務の仕事に就くのに特に資格は必要ないものの、レセプト業務ができる人は、医療事務員として採用されやすいです。 医療事務の仕事をしたければ、通信講座や専門学校で医療事務講座を学んでおくと、医療事務の仕事を見つけやすいと思います。


面接の準備
posted by 受付嬢 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

面接の思い出

面接と言えば懐かしく思い出すのが20年近く前になるでしょうか。当時バブル絶頂期であった日本経済。高卒でも求人がたーくさん来ておりました。 商業高校で大半の生徒が就職する事もあるのでしょう。高校3年生にもなると学校の方で面接シュミレーションまでやってくれます。 面接官をしてくれるのは普段は授業を受けてる先生方です。いつもとは違う先生の雰囲気にどうも笑えて仕方なかった記憶がありますよ。



「中森明菜ってアイドルじゃないの?」と私は心の中で突っ込んでいましたねー。先生方もその辺は心得ているんでしょうか、「君ね、音楽鑑賞で中森明菜は無いと思うよ。せめてクラッシックとかにした方がいいよ」と指示されてました。 実際には中森明菜を聞いてるその人は本番の面接で「ベートーベンやモーツアルトと聞いています」とか答えたかどうかは分かりませんけど、自分をアピールするのには「嘘も方便」ってことでしょうか。ちなみに私は趣味に読書と書いてました。 私の場合、本当に読んでいたのが異邦人や悲しみよこんにちは、我輩は猫であるなどの文学小説(?)だったので返答は無難に出来ました。本当は漫画もたくさん読んでたんですけどそれは言わない事にしました。(笑)


とうとう面接本番の日がやって来ました。今までの事を思い出し、緊張して面接室へ。希望した中小企業のその会社の面接室には何故かおじいさんが一人座っているだけでした。(後で相談役であった事をしる) 大体の質問内容とかを予想はしていたので凄く無難な答えをしていた私でしたが、趣味の項目の時は想定外でした。「読書」以外に書いた「料理」に質問が来たのです! 「料理ですか??そうですね・・・鳥、鳥料理とかしますかね・・・」なんか変な会話になって来たなーと思いながら面接終了。「もうだめかも」と思っていたら翌日には採用決定の電話を貰いました。そしてその後19年もお世話になったのでした。(笑)


タウンワーク 就職 アンチエイジング
タグ:面接
posted by 受付嬢 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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